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【プレゼント・ギフト】お見舞いに持って行きたいのし袋6選

のし袋ってたくさん種類があって迷いますよね。ここではおすすめののし袋をご紹介いたします。

はじめに

家族や友達、知り合いなど誰かが病気や怪我で入院したり、また災害に遭われたりした時のお見舞いはどうしていますか?
お花や食べるものも人気のお見舞いギフトですが、最も使えるプレゼントは現金。
親しいからお金の方がいい場合と、それほど近しい相手でもないからお金でという場合が考えられます。
現金をギフトに選ぶとすると、それを入れるのし袋が必要になってきます。
お見舞いなので、お祝い事とは分けなくてはなりませんし、年配者にはしきたりを重視する方も多いことから、のし袋選びは難しいと思われがちです。
真っ白な封筒にお見舞いと書けば無難にやり過ごせるお見舞い用ののし袋。
風習にとらわれない方用にはほっとするようなタイプもあるので、ご紹介したいと思います。

【Fujico】シリーズ お見舞いのし封筒 

      

【プレゼント・ギフト】お見舞いに持って行きたいのし袋6選No1

(出典:http://item.rakuten.co.jp/mrsliving/fujicoomimai/)

50代で、グラフィックデザイナーから水彩画家に転身した作家、橋本不二子のイラスト付きのし袋です。
緑あふれる庭の花や、送られてきた花々を無色透明の花瓶に無造作に活けて描き出す、心洗われるような作風が人気。
お見舞い金を渡す時、渡される方もほっとするような精密画が、もうひとつのプレゼントになる素敵なのし袋として使えます。
伝統ののし袋も、洋封筒に姿を変えて先様の心を慰める役に立ってくれるのです。
どこかで誰かが不幸に見舞われた時、現実的なお金のギフトを優しくくるんでくれるイラスト入りのし袋がおすすめです。

ふんわりお見舞いのし袋

      

【プレゼント・ギフト】お見舞いに持って行きたいのし袋6選No2

(出典:http://www.alpha-yamashita.co.jp/item/S-1219/)

伊予の国、愛媛県には200年も続く独特な紙漉きの伝統があります。
原料になるコウゾの繊維が長い為、機械にかけて大量生産ができないことから、すべて手作りという贅沢な和紙が生まれるんですね。
こちらはのし袋などご祝儀ギフトに欠かせない水引の産地でもあります。
そんな町の工房で生み出される、可愛らしいお見舞い用ののし袋はいかがでしょう。
お見舞い品の定番、フルーツバスケットや花束、願いを込めた手紙に折り鶴などの心を伝えるモチーフが優しい、プレゼントをいっぱいもらうみたいなのし袋です。
中袋はビタミンカラーのボーダー柄なのもモダンで、すぐ回復に向かってもらえそう。

立体花束柄のし袋 

      

【プレゼント・ギフト】お見舞いに持って行きたいのし袋6選No3

(出典:http://www.midori-store.net/SHOP/25068006.html)

のし袋と聞いて誰もが思い浮かべる形とはぐっと違って、立体モチーフがまるでグリーティングカードのようなのし袋です。
お見舞いを渡す時、お花も一緒にプレゼントするようないきいきとした雰囲気が伝わる立体モチーフ。
細かい花を散りばめたブーケをまとめるリボンにはビーズまでついていますよ。
お見舞いと書かれていなければとてもお見舞い用と思えないデザインが、若い世代には絶対喜ばれると思います。
しきたりにとらわれず、心を贈るのに最適な軽やかさを感じるプレゼントです。
のし袋でギフトを贈るなら、こんな薄桃色の穏やかなスタイルがおすすめ。

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