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母の日に花を遠方に届けたいと思ってる人必見!遠方に花を贈る際に気をつけるポイントまとめ

母の日には花を贈ろう!と思っている方も多いと思います。特に母親が遠方に住んでる、田舎に住んでるという方には日頃会えない分母の日にしっかりと気持ちのこもった花をプレゼントしたいと思っている方も多いかと思います。しかし花はなまものなため遠方に贈る際には気をつけた方が良い点もあります。今回は母の日に遠方の方に花を届けようとしている方が気をつけた方が良い事をまとめました。

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<始めに>

母の日に花を遠方に届けたいと思ってる人必見!遠方に花を贈る際に気をつけるポイントまとめNo0

母の日です。大切なお母さんに感謝を込めて花を送りたいのに、遠方なので鮮度が良いまま届くのか心配ですね。
実は綺麗なまま花を送るには、気をつけて欲しい注意点が有り、方法もいくつか有るのです。
これからお母さんに感謝を込めた花を送ろうかと思案中の方にご紹介しましょう。

<自分の目で選んだ花を送る> 

母の日に花を遠方に届けたいと思ってる人必見!遠方に花を贈る際に気をつけるポイントまとめNo1

花束を抱いたお母さんの笑顔が目に浮かぶ。
そんな光景を脳裏に描いて、お母さんが好みの花を自分で選んで送りたいという方には、近所の花屋さんで宅配を利用して送ってもらう方法が有ります。
これは専門家である花屋さんの意見を聞きながら、自分の目で確かめて選んだ花を送れるということと、自筆のメッセージも一緒に送れるというメリットが有ります。
花束に限らず「鉢物」も同様に、自分の目で確かめ選んだものが送れます。
自分で送ることも出来ますが、花は生鮮品と同じで傷み易い注意点が有ります。梱包は花屋さんにお任せして発送して貰いましょう。給水処理をしたり、花材専用のフラワーボックスで発送して貰えるので安心です。
※花代の他に箱代と送料が別途掛ります。

<ネットショップや通信配達加盟店で花を贈る>

母の日に花を遠方に届けたいと思ってる人必見!遠方に花を贈る際に気をつけるポイントまとめNo2

(出典:http://www.i879.com/)

最近ではホームページを立ち上げ、ネット上にショップを持つ花屋さんも増えてきています。掲載された商品の中から気にいったものを選んで、送り先の住所や宛名、メッセージ、配達日などを注文書に書き込み、支払い条件などを選べば希望日に花や花鉢が届きます。
「花キューピット」などが有名ですが、通信配達加盟店を通じて花を贈ることも可能です。
加盟店で共有するカタログから花を選び、贈る先の地域の加盟店から指定日に届けて貰う仕組みです。手数料は掛かりますが、箱代も送料も掛かりません。
イメージや色彩を含め花を指定することも出来ますが、地域によって花の価格が違いますので、予算が有る場合イメージ通りのものと合わない場合が考えられます。
どちらの場合も、遠方であっても新鮮な花が届けられるメリットが有る反面、直に自分の目で確かめられないので、どの様な商品か判らないということがデメリットです。
花キューピットの場合、花代は3,000円以上+手数料

<花とみどりのギフト券を利用する>

母の日に花を遠方に届けたいと思ってる人必見!遠方に花を贈る際に気をつけるポイントまとめNo3

(出典:https://www.flowercard.jp/)

どの様な花を送ったら良いか迷ったら、また、お母さんに好きな花を買ってもらおうと思ったら、「花とみどりのギフト券」を前もって贈ってみましょう。
一般社団法人日本生花通信配達協会(JFTD)が発行する商品券で、
「花とみどりのギフト券取扱店」の表示のある全国の花店や園芸店等やネットでも購入や交換が出来、ギフト券を受け取った方が、好きな時に好きなお花を受け取ってもらえるので良いですね。
生花、鉢物、その他関連商品と引換ができます。
現在発行中の「花とみどりのギフト券」には500円券と1000円券が有ります。

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