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2017/08/02

お花のある生活を楽しむために知ってほしい切り花のお手入れ方法♪

見る人の心を癒してくれるお花や緑、お部屋に飾るだけで日々の生活に余裕が生まれてきます。 大人になってプレゼントでお花をもらうことやお花屋さんでお花を買う事も増えた人も多いのでは? せっかくきれいに咲いているお花なので長持ちするようにお手入れしてあげましょう。

お花を長持ちさせましょう!

お花のある生活を楽しむために知ってほしい切り花のお手入れ方法♪No0

お部屋にあるだけで心を豊かにしてくれるお花。
誕生日や記念日、お祝いで贈り物でもらう機会もあったり、お花屋さんで自分で買ったお気に入りのお花だったり、せっかくきれいに咲いているお花です。出来るだけ長く綺麗な状態を保ってもらいたいですよね。

切り花は活ける前に一つ手を加えてあげるだけで、全然長持ちするんです!

お花を飾る前にする事 

お花のある生活を楽しむために知ってほしい切り花のお手入れ方法♪No1

まず長持ちさせるために、お家に帰ったら活ける前に水切りをしてあげましょう!
水切りとは、水の中につけて、ハサミで茎を斜めに切ること。斜めに切るのは少しでも表面積を広くして水分の吸収を多くするため。
切り花は根がない分、水を吸い上げる力が弱くなっています。
水につかる部分の葉の部分もお花への栄養ととってしまうこともあるので剪定しましょう。これでお花を飾る前の準備は終了です♪

お花に合わせた花瓶の選び方!

お花のある生活を楽しむために知ってほしい切り花のお手入れ方法♪No2

次は花瓶に入れる時のポイント!
お花は、花瓶に茎が圧迫されてしまうと、水を吸い上げにくくなり、痛みやすくなってしまいます。
なので、ブーケになっているお花は口の大きな方が活けやすいしおすすめです。
一輪のお花やかすみ草のような、茎の細いお花は口がすぼんでいるタイプの花瓶の方が生けやすいです。

少しでもお花を長持ちさせるために余裕をもった花瓶を選んで活けてあげましょう!
花瓶が手元にない場合でもジャムの空き瓶やおしゃれなコップを代用してもかわいいですよ♪

花瓶に入れるお水の量は?

お花のある生活を楽しむために知ってほしい切り花のお手入れ方法♪No3

お花屋さんに聞いた所、基本的にお水は少なくても大丈夫とのこと。
買ったばかりの時は、お水をたくさん吸い上げてもらうために多い方が良いみたいですが、常に水が必要ではないようです。

ですが、お花の種類によって、適切なお水の量はちがいます。
ガーベラ、ひまわり、コスモスの茎に毛が生えているタイプは水は少なめでもOK!
枝もののお花は水は、どんどん水を吸い上げていくので、初めからたっぷり入れておいて大丈夫です。

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