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2019/05/16

日本らしい和を彷彿とさせる花ならこれを贈ろう!

いつも花束を贈っている人もそうでない人も和を彷彿とさせる花を贈りたいと思っている人も多いのではないでしょうか?しかし和を彷彿とさせる花って実際どんなものがあるのか分からない人も多いですよね。今回は日本らしさも出る和を彷彿とさせる花の種類や色などをまとめました。

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<はじめに>

日本らしい和を彷彿とさせる花ならこれを贈ろう!No0

(出典:http://item.rakuten.co.jp/wa-no-hana/...)

和の花、すなわち日本的な花の事ですが、日本には恵まれた気候風土のなかに四季折々に咲く素朴で楚々とした風情の花が好まれていた様です。例えば春は都忘れや菫(スミレ)、夏は菖蒲や百合、秋は桔梗や萩の花、冬は藪柑子(やぶこうじ)や椿などが万葉集にも謳われています。侘び寂びを感じる事の出来る日本人においては和の花の良さを時に感じて贈り物にしてはいかがでしょうか。

<和の花の良さ> 

日本らしい和を彷彿とさせる花ならこれを贈ろう!No1

(出典:http://image.search.yahoo.co.jp/searc...)

とかく和の花というと、お悔みの花として菊の花を思い浮かべることでしょう。確かに和の花は西洋の花の様な華やかさがなく地味な印象が強いものです。しかし皆さんは四季折々に彩を添えて咲く日本独特の花の楽しみ方をしているのをご存じですか。春は桜、夏はあやめ、菖蒲、水連、秋は紅葉、冬は梅の花、と花を眺めながら日頃の心の憂さを晴らしているではありませんか。御茶会の席では、お茶花といってその季節に咲く花を1輪だけお点前の席に飾ります。これ古来から伝わる日本独特の花を愛でる文化なのです。

<和の花とは>

日本らしい和を彷彿とさせる花ならこれを贈ろう!No2

(出典:http://image.search.yahoo.co.jp/searc...)

和の花として定義づけして区別するのはいささか抵抗するものがあります。活け花の展覧会などでは、古来から受け継がれている伝承花の生花(しょうか)は別にして、自由盛花は実に巧みに和の花と洋花とを取り合わせて活けられています。所謂和洋折衷ですね。
花を贈る際に和を彷彿とさせる趣にしてという場合は、和風の花のみを選んでみると地味目になることは止む負えません。華やかな洋花をうまく取り合わせてまとめれば寂しさを拭えるでしょう。ラッピングを和風にすることで和を彷彿とさせる事が出来るのです。

<和の花の種類と花言葉>

日本らしい和を彷彿とさせる花ならこれを贈ろう!No3

和の花とされる主な花と花言葉を挙げてみましょう。
梅:恥じらい。  紅梅:愛らしい。  雪柳:思い通り。 桃:気立ての良さ。 
白木蓮:清楚。  こでまり:友情。 花水木:安心。   菜の花:豊か、快活さ。 
桜草:長すぎる愛。 ひなげし:明朗。  牡丹:王者の風格、姉妹愛。 
水仙:自己愛、気高さ、愛をもう一度。 鈴蘭:幸せの再来。 萩:想い、思案  
芍薬:はじらい、はにかみ。  花菖蒲:雅、嬉しい知らせ、優しさ。  
くちなし:喜びを運ぶ。   鬼灯(ほおづき):心の平安。  藤袴:優しい思い出。 
桔梗:変わらぬ愛、誠実。  彼岸花:情熱。(※ネリネ、リコリスと同種) 
椿:女性らしい。  松虫草:結実。(※スカビオサ)  菊:女性の愛情。 
勿忘草:真実の恋、私を忘れないで。
上記に挙げた花木や花はアレンジメントなどにも使用出来るものを選んでみましたが、以外と花言葉は良いものが多いですね。

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